女にモテる公務員の職種ランキングトップ10

公務員というだけで、男としてはかなりのモテ要素です。

合コンをしても、同窓会をしても、モテることは間違いありません。

ですが、公務員にも色々な種類があります。

ここでは、公務員の中でも女にモテる公務員の職種をランキング形式でまとめてみました。

キングの中のランキングです。

まさにモテ職業のキング・オブ・キングを決めるランキングとなっています。


ここでのステータスは「収入」「社会的地位」「残業」「転勤の多さ」としました。

収入が多ければ★5つ。

社会的地位が高ければ★5つ。

残業が少なければ★5つ。

転勤が少なければ★5つ。

ここでの評価の仕方は、あくまでも公務員の中での評価です。

では、ランキングを見ていくことにしましょう。


第1位 地方公務員

収入          ★★★

社会的地位       ★★★

残業          ★★★★

転勤          ★★★★★

平均収入 :約600万円

地方公務員とは、市役所や県庁で働いている人のことです。

また、ここでは大学卒業程度の知識を持っていることを基準に採用される「地方上級試験」により合格し、採用された人を想定した順位です。

地方上級試験と言ったら難しく聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。

地方上級試験は、筆記の点よりも面接を重視する傾向があるため、誰でも目指すことが可能です。

地方公務員は、残業も少ない方で転勤がほとんどないので、結婚相手に最適という理由で1番にランキングされました。

一般的な人が想像する、いかにもな公務員と言えます。

第2位 検察官・裁判官

収入          ★★★★

社会的地位       ★★★★★

残業          ★★

転勤          ★★

平均年収 :検察官 約600万円

     :裁判官 約900万円

公務員の中でも、司法試験に受かったものだけが慣れるエリート職です。

検察官も裁判官も法曹と呼ばれる職業なので、ここではまとめておきました。

今の司法試験は、昔の旧司法試験よりも難易度は落ちているものの、最高クラスの難易度であることに変わりはありません。

なので、社会的地位が高くなるのは当然です。

ですが、地方公務員などとは違い、全国転勤があります。

また、残業も多いです。

検察官も裁判官も、いかにもカッコいい仕事という感じなのでモテる職業なのは分かりますが、「結婚」ということを考えたときに、地方公務員に劣ってしまったのかもしれませんね。

第3位 外交官

収入          ★★★★★

社会的地位       ★★★★★

残業          ★★

転勤          ★

平均年収 :約1400万円  

外交官は、公務員の中でも超がつくほどのエリートです。

外交官の試験は、外交官独自の試験が設けられています。また、日本語・英語の他に第3言語も求められる難易度の高い試験です。

まあ普通の人は無理な試験ですね。

当然、収入も社会的地位もものすごく高いです。

ですが、激務なので残業は多いですし、転勤で外国にも頻繁に行かなければなりません。

現実的に外交官の男と付き合うと考えたときに、躊躇してしまう女性が多いのは当然だと思います。

外交官と聞いたら、「かっこいい!」と多くの女性が思うでしょうが、実際に外交官の男性を好きになったり、アプローチしたりするのにはかなりの勇気がいるはずです。

第4位 財務専門官

収入          ★★★

社会的地位       ★★★★

残業          ★★★★

転勤          ★★★

平均収入 :約650万円

財務専門官は銀行の監査をメインに行う国家公務員です。イメージでいえば、半沢直樹のおかまみたいな感じです。

財務専門官は、公務員の職種にうとい人にはあまり聞きなれないかもしれませんが、国家公務員の中では、どちらかと言えばエリートになる職種です。

財務専門官は、他の公務員よりもスタイリッシュなイメージがあり、美男美女が多いイメージがあります。

また、財務専門官は国家公務員なので転勤があります。ですが、全国各地を回るのではなく、中国地方・関西地方など、地方を基準に回っていきます。

東京には全国の財務専門官の全員が転勤の可能性があります。

第5位 国税専門官

収入          ★★★★

社会的地位       ★★★

残業          ★★

転勤          ★★★★

平均収入 :約700万円

国税専門官は主に脱税のチェックや納税の指導を行う国税専門官です。

彼らの勤務条件は財務専門官とほぼ同じなのですが、国税専門官は公安職があるので、財務専門官よりも少し給料が高くなっています。

国税専門官は財務専門官と比べて、体育会系のイメージがあり、毛嫌いする女性もいるようです。

また、国税専門官は「悪い人を見つける」という意味において警察と似たような印象を持つ女性も多く、安定・高給という2大要素を持つにも関わらず、モテる公務員ランキングでは5位に落ち着いています。

第6位 教師

収入          ★★★★

社会的地位       ★★★

残業          ★★★

転勤          ★★★★★

平均年収 :約740万円(高校教師)

第6位にランクインしたのは教師です。その中でも、ここでは高校教師に的を当てています。

高校教師は意外と高給取りで、平均年収が約740万円と言われています。

高校教師は、高給取り、残業が普通の公務員並み、転居を伴う転勤がほぼなしという理想的な条件の公務員です。

今はモンスターペアレントやスクールカーストによって、神経がすり減る仕事と言えるでしょうが、無事モテる公務員の職業ランキングで第6位となりました。

条件だけで見たらもっと上の順位でいいようにも感じますが、やはり大人になったいまでも教師は苦手という人が多くいるのかもしれませんね。

第7位 警察官

収入          ★★★★

社会的地位       ★★★

残業          ★★★

転勤          ★★★

平均年収 :約800万円

第7位にランクインしたのが警察官です。

警察官は、国税専門官よりも公安職が強いため、平均年収も800万円と高いです。

多くの警察官が地方公務員のため、転居を伴う転勤はほとんどありません。

残業は部署によって全く違うため、★3つとしておきました。

警察官は、他の公務員と比べて試験が簡単にも関わらず、恵まれた労働条件であると言えます。

ですが、女性受けを考えたときに、「気が強そう」「怖そう」「ガテン系が多そう」「危険そう」といったイメージがあるらしく、そこまでモテる職業とは言えなさそうです。

第8位 官僚

収入          ★★★★★

社会的地位       ★★★★★

残業          ★★

転勤          ★★

平均年収 :約1400万円

第8位は官僚です。国家一種試験に合格して採用された人のことを主に官僚と言います。

官僚に関しては、誰でも分かると思いますが超がつくほどのエリートです。

難易度の高い筆記試験に加え、倍率の高い面接に通ったものだけが就くことができる仕事です。

官僚は激務なので、高収入ですが残業が多く、全国各地への転勤があります。海外への転勤も普通にあります。

女性は官僚に対して、「すごい」「エリート」「かっこいい」「頼りになる」といったプラスのイメージを持っていますが、自分の相手と考えたときに不釣り合いに感じてしまうようです。

そのため、憧れられる職業ではあるものの、万人からモテる職業ではないと言えます。

第9位 ハローワーク職員

収入          ★★★

社会的地位       ★★★

残業          ★★★★

転勤          ★★★★★

平均年収 :約600万円

第9位はハローワーク職員です。

第9位まで順位が高くなったのは、楽なイメージがあるからでしょうか?

あまり知られていないかもしれませんが、ハローワーク職員は「国家一般職」という試験に合格し、採用された人が働くことのできる場所です。

(国家一般職試験は、他にも法務局職員・公安・麻薬取締・地方整備局・経済産業局・検察事務官なども同じ試験です。)

このように、ハローワーク職員は国家公務員ですが、国税専門官や財務専門官などとは違い、転居を伴う転勤はほとんどありません。

また、残業も少なめです。

あまりしんどくない仕事であると一般的には言われているのですが、ハローワーク自体のイメージがあまり良くないためか、第9位で落ち着いています。

結婚相手に考えるならいいのかもしれませんが、彼氏と考えたときに、ハローワーク勤務というのは「つまらない男」と映ってしまうのかもしれません。

第10位 消防士

収入          ★★★★

社会的地位       ★★

残業          ★★★★★

転勤          ★★★★

平均年収 :約700万円

モテる公務員の職業ランキングBEST10の第10位にぎりぎりランクインしたのは消防士です。

消防士は皆さんが持っているであろうイメージそのままで、体育会系が多くを占めます。

消防士になる試験でも体力テストがあるので、根っからの文科系は消防士になるのは難しいかもしれません。

危険な仕事のため、平均年収が700万円を超える高給取りですが、命の危険が大きい仕事のため、女子からのモテ度はいまいちなようです。

また、消防士は「落ち着いた男」というイメージの正反対にあるような職業なので、そのイメージもモテ度を落としているのでしょう。

まとめ

モテる公務員の職業ランキングはどうだったでしょうか?

公務員を目指したくなった人もいるのではないでしょうか?

公務員になるのが難しいと考えているのなら、それは間違いです。

勉強の方法次第で、10代や20代の人なら誰でも目指すことができます。

参考までに、このランキングに出てくる職業に就く難易度をランキング化しておきます。

第1位  外交官

第2位  官僚

第3位  検察官・裁判官

第4位  教師(高校)

第5位  財務専門官

第6位  地方公務員

第7位  ハローワーク職員

第8位  消防士

第9位  国税専門官

第10位 警察

第6位以下なら、勉強方法によっては誰でも手の届く位置にあると思います。

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