セカンド童貞からヤリチンへと変わっていった本当の体験談

これは、私の歩んできた性に関する体験談です。

かなり大雑把にいきたいと思います。

今現在、「童貞」「セカンド童貞」「素人童貞」の人にはぜひ読んでもらいたいです。

(セカンド童貞・・・一定期間SEXしてない人)

・セカンド童貞になる

私の初体験は15歳でした。

時期で言えば、中学を卒業したあとの春休みです。

そのとき付き合っていた彼女と初体験をしました。

初体験のエピソードは、特に他の人と変わらないと思うので、その話はここではしません。

その当時、付き合っていた彼女がめちゃくちゃ好きで、別々の高校に進学する前に「絶対的なもの」がほしくて、彼女に頼み込んでやらせてもらいました。

そして、高校に入ってからその彼女とはもう1回やりました。

そして、その彼女との3回目を迎えることなく、私はフラれてしまいました。

その後の高校生活では、彼女もできず、当然セフレのような人もいなかったため1度もセックスをすることなく大学に進学しました。

・大学生活にて

そして、15歳での初体験、2回目のセックスから約4年後に大学に進学しました。(1年間浪人しました)

そして、4月には友達もできていたのである程度楽しい大学生活を送っていました。

ところが、やはり楽しい生活を送るのに女性の存在は不可欠です。

私は彼女をつくりたいと思いました。ってかセックスできる相手がほしかたったんです。

自分で言うのはダメかもしれませんが、私はそこそこモテます。中の上というところでしょうか。

周りにいる友達もイケメン率が高く、ヤリチン率も高いです。

これがセカンド童貞をこじらせるきっかけになりました。

私は周りの友達から「経験の多い男」という認識で見られてしまっています。

これは、イケメンの友達が多いことや、ヤリチンが周りにたくさんいること、下ネタが好きなことなどが原因でしょう。

実際はほとんど女性経験なんてないのに、「色んな女とやってきた男」として扱われるようになったのです。

ここで、私はダメなプライドを持ってしまいます。

「経験なんてほとんどないよ~」と初めから言えればよかったんですが、プライドがあってそれが言えません。

それどころか、周りの印象通りの「ヤリチン」であるかのように振舞いだしました。

下ネタを話すときにも、さも自分がベテランであるかのように話したりもしました。

私の中では、ヘタレ男子にならないように必死です。

実は経験が少ないということをバレないようにするために、自分の友達の知っている人とセックスすることはおろか、付き合うことすらできません。

もしセックスすることになったら、自分がほぼ童貞なのがバレるからです。

そのため、この時期は合コンでのお持ち帰りもできませんでした。

たくさん持ち帰れる機会があったのに。です。

『このままじゃやばい。どうにかセカンド童貞を抜け出さないと』

と思いました。

目標はセカンド童貞を抜け出すことではありません。

「ヤリチン」のイメージ通りのセックスが出来るようになるのが目標です。

ヤリチンになる

さっそく、セカンド童貞を卒業してヤリチンになる方法を考えました。

まず最初に思い浮かんだのはソープです。

ソープなら、お金を払えばやらせてくれるし、相手はプロなので(色んな客が来ることを想定すると)、気楽にやることができます。

ただ、1回のセックスで技術が身に付くわけがありません。

何度もセックスをする必要があります。

学生の身分で、そんなに風俗に行けるわけがありません。

完全に風俗案は却下です。

そこで私がしょうがなく選んだのが出会い系サイトです。

出会い系を始めたころは、「こんなことしなくてもいい気がするんだけどな」と内心は思っていました。

出会い系で会うことに偏見を持っていたからです。

今ではネットを通して知らない人と会うのは珍しいことではないですが、当時は「危険なこと」「ダメなこと」という印象が強かったです。

だから、私が出会い系に偏見を持っていたのは当然でしょう。

そんな気持ちを抑えて、私はさっそく出会い系で女を探すことにしました。

サイトを見ていると、即やりOKの女なんていくらでもいます。

そんなビッチは、予定が合えば簡単にやらせてくれるのでしょう。

ですが、私が探していたのはそんな女ではありません。

なぜ簡単にやれそうな女を探さなかったかというと、セックスに自信がないからです。

そんなビッチの場合、セックスに少しくらいの自信がないと、自分で探す気にはなれません。

また、そんなビッチの場合は今の自分ではセフレになることなんてできません。

やはり効率よくセックスの練習をするには、セフレが必要になります。

だから私はセフレになってくれるような女の子を探しました。

その時、私が決めた条件はこれです。

・「即ヤリOK」などのビッチを外す

・男性経験が少なそう

・その場限りじゃない男を探している

こんな条件です。

私はセフレにしてくれる女という条件以外にも、男性経験が少ない子というのも条件に入れました。

これは、もちろんセックスの経験が少ないという劣等感が理由でもありましたが、

最も大きな理由は、「自分のような理由で出会い系を使っている女性」を探すためでもありました。

つまり、男性経験が少ないことを気にして、セックスを上手くできるようになるためにセフレをつくろうとしている女性です。、

結論から言うと、この考えがヒットしました。

私は当時大阪に住んでいたのですが、万全を期して出会い系では京都や神戸まで行って待ち合わせをしました。

そして、女の子と会って打ち解けてきたら、自分の本心を話すということを繰り返していました。

自分が「セックスの経験が少ないから、練習させてくれる人を…」と言うのはかなり恥ずかしかったです。

ですが、相手は見知らぬ人ですし、あまりプライベートでは来ない土地だったので、何とかそのセリフを言うことができました。

言われた相手はリアルなら驚くでしょうが、出会い系で知り合った女の子は全く驚きません。

当然です。待ち合わせの前に、メールなどでそういう話をしていたからです。

そのため、相手は驚くどころか「そっか」くらいの軽い感じでした。

数人目の待ち合わせで、自分の完全な理想通りの女の子に出会いました。

・男性経験が少なく、

・世間体のためにセックスが上手くなりたくて、

・セフレを探している

という3拍子揃った女の子です。

まあ可愛かったです。世間体を気にしてセックスを練習しようとしている子ですからね。

そんな女の子は、一般に言う「ヤリ目」で出会い系サイトを使っていますが、ビッチではありません。

堂々とセックスの練習をすることができます。

初めてのセフレ

その女の子とは、週一で会ってセックスしました。1日に何度もです。

お互いに学生だったので暇なのでしょう。週に5回会っていたこともあります。

その女の子と私はお互いに体目当て(笑)だったので、セックスが終わったら色んな話をすることができました。

相手の好きな男の話・友達の悪口・将来の話

など、リアルの友達には言えないような話もできました。

また、2人で何度も一緒にAVを観たりもしました。

もちろん研究のためです(笑)

他にも、媚薬・ローター・電マ・ローションなども使いましたし、猿ぐつわや手錠を使ったプレイ、目隠しをしたプレイなどもしました。

面白おかしく色々なことを試してみました。

とにかく、彼女とは居心地のいい時間を過ごすことができました。

そしてある時、「お互いに別の人ともやってみよっか」ということになり、二人で一緒にいるときに「ヤリ目」の人を探し待ち合わせまで取り付けました。

そして、その日にお互い違う人とSEXです。

そして、後日にどんなSEXをしたかの連絡です。反省会のようなものですね。

これを何度も何度も繰り返しました。もちろんその女の子とも何度もしました。

そして、気が付いたときにはお互いに「ヤリチン」と「ビッチ」です。

また、色んな人とヤッタことでお互いのスキルが分かるのですが、お互いに結構なレベルまで上がっていることが分かりました。

当初の目標はクリアです。

私はそれから堂々と友達の知り合いと付き合ったり、合コンしたりすることができるようになりました。

もうセカンド童貞に戻ることはないです。

これから変化が起こるとしたら、「ヤリチン」から「普通の人」に戻るくらいです。

今でもその女の子とは会っています。

会っても全くヤッタリなんてしませんが、下ネタで盛り上がることもでき、真剣な話しをすることもできる貴重な女友達になりました。

2人で会ったときは絶対に近況報告をするのですが、常にお互いにセフレがいます。

何人のセフレがいるのか?最近どれだけワンナイトをしたのか?

などの話をするたびに

『前はセックスの練習のために出会い系使ってたのにね~』

なんてことをどちらかが必ず言います(´・ω・`)(笑)

さいごに

断言します。

童貞は早々に捨てるべきだと思います。

童貞でいるのには色々な原因があるでしょう。

私のように、セックスが下手思われるのが嫌だというプライドが邪魔していたり、

最初は好きな人とやりたいと思っていたり、

風俗で童貞を捨てたくないと思っていたり…。

ですが、ヤッテみると案外あっけないものです。

私はセフレをつくり、何のためらいもなく女とやれるようになってから生活が充実してきました。

そして不思議なことに、変なプライドも消えました。

昔は「高校時代に遊んでいた奴」というふうに自分のイメージを通そうとしていましたが、今では正直に「高校時代は全然してない」と言えるようになっています。

変なプライドがなくなったためか、前みたい気取らなくなってから少しだけモテ度も上がりました。本当にいいことしかないです。

なので、みなさんにも早く童貞を捨てることをおススメします。

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